1.17年9月中間期の業績(平成17年4月1日∼平成17年9月30日)
※
上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な
平成
平成
平成
平成18
18年
18
18
年
年3
年
3
3月期
3
月期
月期
月期
個別中間財務諸表の
個別中間財務諸表
個別中間財務諸表
個別中間財務諸表
の
の
の概
概
概
概要
要
要
要
平成17年11月8日
上場会社名
アルプス電気株式会社
上場取引所(所属部)
東証第一部
コード番号
6770
本社所在都道府県
東京都
( U
RL
ht t p: / / w
w
w
. al ps . co. j p/ z ai m
u/ i ndex. ht m
)
代
表
者
役職名
代表取締役社長 氏名
片
岡
政
隆
問合せ先責任者
役職名
取締役経理担当 氏名
甲
斐
政
志
TEL
(03)3726−1211(大代表)
中間決算取締役会開催日
平成17年11月8日
中間配当制度の有無
■
有
□
無
中間配当支払開始日
平成17年12月9日
単元株制度採用の有無
■
有( 1単元100株)□
無
( 1) 経営成績
(注)記載金額は百万円未満を切捨てて表示しております。
売上高
営業利益
経常利益
百万円
%
百万円
%
百万円
%
17年9月中間期
182, 425
( 6. 4)
6, 778
( 178. 9)
8, 496
( 72. 4)
16年9月中間期
171, 383
( 0. 4)
2, 430
( △
58. 6)
4, 927
( 14. 9)
17年3月期
345, 379
6, 165
8, 465
中間( 当期) 純利益
1株当たり中間
( 当期) 純利益
百万円
%
円
銭
17年9月中間期
2, 511
( △
59. 9)
13
91
16年9月中間期
6, 259
( 32. 2)
34
69
17年3月期
6, 269
34
47
(注)①期中平均株式数
17年9月中間期 180, 612, 120株 16年9月中間期 180, 440, 060株 17年3月期 180, 422, 524株
②会計処理の方法の変更
■
有
□
無
③売上高、営業利益、経常利益、中間( 当期) 純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率
( 2) 配当状況
1株当たり
中間配当金
1株当たり
年間配当金
円
銭
円
銭
17年9月中間期
10
00
――――――
16年9月中間期
6
00
――――――
17年3月期
――――――
16
00
( 3) 財政状態
総資産
株主資本
株主資本比率
1株当たり株主資本
百万円
百万円
%
円
銭
17年9月中間期
305, 140
125, 203
41. 0
693
25
16年9月中間期
296, 671
125, 126
42. 2
693
49
17年3月期
295, 146
123, 861
42. 0
686
37
(注)①期末発行済株式数
17年9月中間期 180, 604, 322株 16年9月中間期 180, 431, 504株 17年3月期 180, 387, 116株
②期末自己株式数
17年9月中間期
360, 676株 16年9月中間期
295, 511株 17年3月期
339, 899株
2.18年3月期の業績予想(平成17年4月1日∼平成18年3月31日)
売上高
経常利益
当期純利益
1株当たり年間配当金
期末
百万円
百万円
百万円
円
銭
円
銭
通
期
360, 000
15, 000
7, 000
10
00
20
00
(参考)
1株当たり予想当期純利益(通期)
38円76銭
(注)
①予想営業利益(通期)
12, 000百万円
7.個別中間財務諸表等
( 1)
中間貸借対照表
前中間会計期間末 (平成16年9月30日)
当中間会計期間末 (平成17年9月30日)
対前中 間期比
前事業年度要約貸借対照表 (平成17年3月31日)
区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%)
増減 (百万円)
金額(百万円)
構成比 (%)
(資産の部)
Ⅰ 流動資産
1 現金及び預金 11, 965 9, 805 16, 022
2 受取手形 ※ 2 868 462 536
3 売掛金 ※ 2 83, 259 86, 461 75, 452
4 たな卸資産 32, 879 33, 645 31, 640
5 関係会社短期貸付金 3, 011 ― ―
6 その他 ※ 4 16, 224 20, 486 18, 732
貸倒引当金 △17 △20 △16
流動資産合計 148, 191 50. 0 150, 839 49. 4 2, 648 142, 368 48. 2
Ⅱ 固定資産
( 1)有形固定資産 ※ 1
1 建物 21, 152 20, 103 20, 383
2 機械及び装置 32, 090 32, 051 30, 651
3 土地 19, 076 17, 480 18, 903
4 その他 12, 485 12, 108 13, 361
計 84, 804 28. 6 81, 743 26. 8 △3, 060 83, 299 28. 2
( 2)無形固定資産 4, 473 1. 5 5, 165 1. 7 691 4, 825 1. 6
( 3)投資その他の資産
1 投資有価証券 1, 871 2, 007 1, 768
2 関係会社株式 40, 788 40, 410 40, 410
3 その他 16, 621 25, 019 22, 525
貸倒引当金 △78 △46 △51
計 59, 201 19. 9 67, 391 22. 1 8, 190 64, 653 22. 0 固定資産合計 148, 480 50. 0 154, 301 50. 6 5, 821 152, 778 51. 8 資産合計 296, 671 100. 0 305, 140 100. 0 8, 469 295, 146 100. 0
前中間会計期間末 (平成16年9月30日)
当中間会計期間末 (平成17年9月30日)
対前中 間期比
前事業年度要約貸借対照表 (平成17年3月31日)
区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%)
増減 (百万円)
金額(百万円)
構成比 (%)
(負債の部)
Ⅰ 流動負債
1 支払手形 2, 884 2, 227 2, 255
2 買掛金 47, 695 53, 629 45, 302
3 短期借入金 16, 200 20, 126 16, 587
4 一年以内返済の 長期借入金
10, 680 10, 680 10, 680
5 未払法人税等 1, 207 2, 999 1, 857
6 賞与引当金 4, 793 4, 798 5, 054
7 製品保証引当金 ― 806 ―
8 その他 23, 602 29, 360 22, 553
流動負債合計 107, 062 36. 1 124, 628 40. 9 17, 566 104, 291 35. 3
Ⅱ 固定負債
1 社債 10, 000 10, 000 10, 000
2 新株予約権付社債 30, 000 29, 600 30, 000
3 社債発行差金 362 292 329
4 長期借入金 21, 770 11, 090 16, 430
5 長期未払金 ― 3, 165 ―
6 退職給付引当金 1, 743 564 9, 580
7 役員退職慰労引当金 606 596 654
固定負債合計 64, 482 21. 7 55, 308 18. 1 △9, 173 66, 994 22. 7 負債合計 171, 544 57. 8 179, 937 59. 0 8, 392 171, 285 58. 0
(資本の部)
Ⅰ 資本金 22, 913 7. 7 23, 116 7. 6 203 22, 913 7. 8
Ⅱ 資本剰余金
1 資本準備金 44, 876 45, 079 44, 876
2 その他資本剰余金 ― 0 ―
資本剰余金合計 44, 876 15. 1 45, 079 14. 8 203 44, 876 15. 2
Ⅲ 利益剰余金
1 利益準備金 4, 858 4, 858 4, 858
2 任意積立金 44, 861 47, 562 44, 861
3 中間(当期)未処分利益 7, 617 4, 502 6, 544
利益剰余金合計 57, 337 19. 3 56, 923 18. 6 △414 56, 265 19. 1 Ⅳ その他有価証券評価差額金 431 0. 2 617 0. 2 186 304 0. 1 Ⅴ 自己株式 △431 △0. 1 △532 △0. 2 △101 △497 △0. 2 資本合計 125, 126 42. 2 125, 203 41. 0 76 123, 861 42. 0 負債・資本合計 296, 671 100. 0 305, 140 100. 0 8, 469 295, 146 100. 0
( 2)
中間損益計算書
前中間会計期間 (自 平成16年4月1日
至 平成16年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
対前中 間期比
前事業年度要約損益計算書 (自 平成16年4月1日
至 平成17年3月31日)
区分
注記 番号
金額(百万円)
百分比 (%)
金額(百万円)
百分比 (%)
増減 (百万円)
金額(百万円)
百分比 (%)
Ⅰ 売上高 171, 383 100. 0 182, 425 100. 0 11, 041 345, 379 100. 0 Ⅱ 売上原価 150, 144 87. 6 160, 795 88. 1 10, 650 303, 235 87. 8 売上総利益 21, 238 12. 4 21, 630 11. 9 391 42, 143 12. 2 Ⅲ 販売費及び一般管理費 18, 808 11. 0 14, 852 8. 2 △3, 956 35, 978 10. 4 営業利益 2, 430 1. 4 6, 778 3. 7 4, 348 6, 165 1. 8 Ⅳ 営業外収益 ※ 1 3, 975 2. 3 3, 249 1. 8 △726 5, 610 1. 6 Ⅴ 営業外費用 ※ 2 1, 478 0. 8 1, 531 0. 8 52 3, 310 1. 0 経常利益 4, 927 2. 9 8, 496 4. 7 3, 569 8, 465 2. 5 Ⅵ 特別利益 ※ 3 9, 062 5. 3 119 0. 1 △8, 942 10, 951 3. 2 Ⅶ 特別損失 ※ 4 4, 760 2. 8 4, 858 2. 7 98 10, 351 3. 0
税引前中間(当期) 純利益
9, 229 5. 4 3, 758 2. 1 △5, 471 9, 065 2. 6
法人税、住民税及び 事業税
1, 354 2, 994 2, 056
法人税等調整額 1, 615 2, 970 1. 7 △1, 747 1, 246 0. 7 △1, 723 739 2, 796 0. 8 中間(当期)純利益 6, 259 3. 7 2, 511 1. 4 △3, 747 6, 269 1. 8
前期繰越利益 1, 358 1, 990 632 1, 358
中間配当額 ― ― ― 1, 082
中間(当期)未処分利益 7, 617 4, 502 △3, 115 6, 544
中間財務諸表作成の基本となる重要な事項
項目
前中間会計期間 (自 平成16年4月1日
至 平成16年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
前事業年度 (自 平成16年4月1日
至 平成17年3月31日) 1 資産の評価基準及び評価
方法
①有価証券
子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法 その他有価証券
時価のあるもの
中間決算日の市場価格等 に基づく時価法を採用し ています。
(評価差額は全部資本直 入法により処理し、売却 原価は移動平均法により 算定しています)
①有価証券
子会社株式及び関連会社株式 同左
その他有価証券 時価のあるもの
同左
①有価証券
子会社株式及び関連会社株式 同左
その他有価証券 時価のあるもの
期末決算日の市場価格等 に基づく時価法を採用し ています。
(評価差額は全部資本直 入法により処理し、売却 原価は移動平均法により 算定しています)
時価のないもの
移動平均法による原価法 を採用しています。
時価のないもの 同左
時価のないもの 同左
②デリバティブ
時価法を採用しています。
②デリバティブ 同左
②デリバティブ 同左
③運用目的の金銭の信託
時価法を採用しています。
③運用目的の金銭の信託 同左
③運用目的の金銭の信託 同左
④たな卸資産
製品、仕掛品、原材料 総平均法による原価法を採 用しています。
④たな卸資産
製品、仕掛品、原材料 同左
④たな卸資産
製品、仕掛品、原材料 同左
貯蔵品
最終仕入原価法による原価 法を採用しています。
貯蔵品 同左
貯蔵品 同左
2 固定資産の減価償却の 方法
①有形固定資産
定率法を採用しています。 ただし、平成10年4月1日以 降に取得した建物(建物附属設 備は除く)については、定額法 によっています。
①有形固定資産
定額法を採用しています。
①有形固定資産
定率法を採用しています。 ただし、平成10年4月1日以 降に取得した建物(建物附属設 備は除く)については、定額法 によっています。
なお、主な耐用年数は以下の
とおりです。
なお、主な耐用年数は以下の とおりです。
なお、主な耐用年数は以下の とおりです。
建物 3∼50年
機械及び装置 5∼10年 工具器具備品 2∼15年
建物 3∼50年
機械及び装置 4∼7年 工具器具備品 2∼15年
建物 3∼50年
機械及び装置 5∼10年 工具器具備品 2∼15年
────── ( 会計方針の変更)
減価償却方法の変更
当社は従来、有形固定資産の減 価償却方法として定率法(ただし、 平成10年4月1日以降に取得した 建物(建物附属設備は除く)につ いては定額法)を採用していまし たが、当中間会計期間に機械及び 装置の耐用年数の見直しに伴い使 用実態を調査した結果、概ね耐用 年数の各期間において使用の程度 がほぼ同じであり、かつ、機能維 持のための修繕維持費が各期間で 同程度に発生していることが明ら かになったため、投下資本コスト を毎期平均的に負担させることが より実態を反映する合理的な方法 であると判断し、当中間会計期間 より減価償却方法を定額法に変更 しました。また、その他の主要な
──────
項目
前中間会計期間 (自 平成16年4月1日
至 平成16年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
前事業年度 (自 平成16年4月1日
至 平成17年3月31日)
有形固定資産である建物、構築物、
工具器具備品及び金型についても 同様の調査を実施した結果、建物 及び構築物については各期間の使 用の程度に相違がなく、また、工 具器具備品及び金型については製 造現場で機械及び装置と同様に使 用されていることが多いことから、 機械及び装置の減価償却方法と一 致させる方がより実態を反映する 合理的な方法であると判断し、当 中間会計期間より有形固定資産の 減価償却方法を定額法に変更しま した。
この結果、従来の方法と比較し て、減価償却費は855百万円減少 し、営業利益、経常利益及び税引 前中間純利益はそれぞれ716百万 円増加しています。
────── ( 追加情報)
耐用年数の変更
当社は、近年の当社における製 品ライフサイクルの短縮化と、昨 今の製造設備の技術革新のスピー ドアップなどの状況に鑑み、当中 間会計期間に過去の機械及び装置 の使用実態を見直した結果、耐用 年数が短くなっている事実を確認 したため、当中間会計期間に耐用 年数を変更し、従来の5∼10年か ら4∼7年に短縮しました。
この結果、従来の方法と比較し て、減価償却費が2, 195百万円(う ち臨時償却費404百万円)増加し、 営業利益及び経常利益が1, 530百万 円、税引前中間純利益が1, 934百万 円それぞれ減少しています。
──────
②無形固定資産
定額法を採用しています。 ただし、ソフトウェア(自社 利用)については、社内におけ る利用可能期間(5年)に基づ く定額法、ソフトウェア(市場 販売目的)については、見込販 売数量に基づく償却額と残存見 込販売有効期間に基づく均等償 却額とのいずれか大きい金額を 計上する方法を採用しています。
②無形固定資産 同左
②無形固定資産
定額法を採用しています。 ただし、自社利用のソフトウ ェアについては、社内における 利用可能期間(5年)に基づく 定額法を採用しています。市場 販売目的のソフトウェアについ ては、見込販売数量に基づく償 却額と残存見込販売有効期間に 基づく均等償却額とのいずれか 大きい金額を計上する方法を採 用しています。
③長期前払費用
定額法を採用しています。
③長期前払費用 同左
③長期前払費用 同左
項目
前中間会計期間 (自 平成16年4月1日
至 平成16年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
前事業年度 (自 平成16年4月1日
至 平成17年3月31日) 3 引当金の計上基準 ①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備 えるため、一般債権については 貸倒実績率により、貸倒懸念債 権等特定の債権については個別 に回収可能性を検討し、回収不 能見込額を計上しています。
①貸倒引当金 同左
①貸倒引当金 同左
②賞与引当金
従業員の賞与金の支払いに備 えて、賞与支給見込額の当中間 会計期間負担額を計上していま す。
②賞与引当金 同左
②賞与引当金
従業員の賞与金の支払いに備 えて、賞与支給見込額の当事業 年度負担額を計上しています。
────── ③製品保証引当金
販売した製品に係るクレーム 費用の発生に備えるため、当該 費用の発生額を個別に見積って 計上しています。
( 追加情報)
当中間会計期間において、販 売済の製品に対するクレーム費 用の発生が見込まれることとな ったため、当該費用の個別見積 額を製品保証引当金として計上 しています。
──────
④退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるた め、当期末における退職給付債 務及び年金資産の見込額に基づ き、当中間会計期間末において 発生していると認められる額を 計上しています。
過去勤務債務は、その発生時 より1年で費用処理しています。
数理計算上の差異は、その発 生時の従業員の平均残存勤務期 間の年数(15年あるいは17年) による定額法により按分した額 をそれぞれ発生の翌期から費用 処理しています。
④退職給付引当金 同左
④退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるた め、当事業年度末における退職 給付債務及び年金資産の見込額 に基づき計上しています。
過去勤務債務は、その発生時 より1年で費用処理しています。
数理計算上の差異は、その発 生時の従業員の平均残存勤務期 間の年数(15年あるいは17年) による定額法により按分した額 をそれぞれ発生の翌期から費用 処理しています。
⑤役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備 えて、役員退職慰労金規定に基 づく中間期末要支給額を計上し ています。
⑤役員退職慰労引当金 同左
⑤役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備 えて、役員退職慰労金規定に基 づく期末要支給額を計上してい ます。
4 外貨建の資産及び負債の 本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、中間決 算日の直物為替相場により円貨に 換算し、換算差額は損益として処 理しています。
同左 外貨建金銭債権債務は、期末日
の直物為替相場により円貨に換算 し、換算差額は損益として処理し ています。
5 リース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に移 転すると認められるもの以外のフ ァイナンス・リース取引について は、通常の賃貸借取引に係る方法 に準じた会計処理によっています。
同左 同左
6 ヘッジ会計の方法 ①ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によるヘッジ 会計を行っています。ただし、 特例処理の要件を満たす金利ス ワップについては、特例処理に よっています。
①ヘッジ会計の方法 同左
①ヘッジ会計の方法 同左
中間財務諸表作成の基本となる重要な事項の変更
項目
前中間会計期間 (自 平成16年4月1日
至 平成16年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
前事業年度 (自 平成16年4月1日
至 平成17年3月31日)
②ヘッジ手段とヘッジ対象 ②ヘッジ手段とヘッジ対象 ②ヘッジ手段とヘッジ対象
( ヘッジ手段) ( ヘッジ対象) 為替予約 外貨建債権債務等 通貨オプション 外貨建債権債務等 金利スワップ 変動金利債務
同左 同左
③ヘッジ方針
為替予約取引及び通貨オプシ ョン取引は、外貨建取引の為替 変動リスクを回避する目的で実 施しており、取引額は現有する 外貨建債権・債務及び売上・仕 入予定額の範囲に限定していま す。
金利スワップ取引は、現存す る変動金利債務に対し、金利上 昇リスクを回避する目的で行っ ています。
③ヘッジ方針 同左
③ヘッジ方針 同左
④へッジ有効性評価の方法
為替予約取引については、為 替の変動の累計を比率分析する 方法によっています。
金利スワップ取引については、 金利の変動の累計を比率分析す る方法によっています。なお、 特例処理の要件に該当すると判 断される場合、その判定をもっ て有効性の判定に代えています。
④へッジ有効性評価の方法 同左
④へッジ有効性評価の方法 同左
7 その他中間財務諸表(財 務諸表)作成の基本とな る重要な事項
①消費税等の会計処理方法 税抜方式を採用しています。
①消費税等の会計処理方法 同左
①消費税等の会計処理方法 同左
前中間会計期間 (自 平成16年4月1日
至 平成16年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
前事業年度 (自 平成16年4月1日
至 平成17年3月31日)
――――― (固定資産の減損に係る会計基準)
当中間会計期間より、固定資産の減損に係 る会計基準(「固定資産の減損に係る会計基 準の設定に関する意見書」( 企業会計審議会 平成14年8月9日) )及び「固定資産の減損 に係る会計基準の適用指針」( 企業会計基準 適用指針第6号 平成15年10月31日)を適用 しています。
これにより税引前中間純利益は、3, 064百 万円減少しています。
なお、減損損失累計額については、改正後 の中間財務諸表等規則に基づき、各資産の金 額から直接控除しています。
追加情報
前中間会計期間 (自 平成16年4月1日
至 平成16年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
前事業年度 (自 平成16年4月1日
至 平成17年3月31日)
(厚生年金基金の代行部分の返上)
当社は、確定給付企業年金法の施行に伴い、 厚生年金基金の代行部分について、平成16年 9月1日に厚生労働大臣から過去分返上の認 可を受けました。
当中間会計期間における損益に与える影響 額は、8, 833百万円であり、特別利益に計上 しています。
(厚生年金基金の代行部分の返上)
当社は、確定給付企業年金法の施行に伴い、 厚生年金基金の代行部分について、平成16年 9月1日に厚生労働大臣から過去分返上の認 可を受け、平成17年6月27日に国に返還金 (最低責任準備金相当額)を納付しました。
当中間会計期間における損益に与える影響 額は、69百万円であり、特別利益に計上して います。
(厚生年金基金の代行部分の返上)
当社は、確定給付企業年金法の施行に伴い、 厚生年金基金の代行部分について、平成16年 9月1日に厚生労働大臣から過去分返上の認 可を受けました。
当事業年度における損益に与える影響額は、 8, 833百万円であり、特別利益に計上していま す。
――――― ――――― (退職給付制度の変更)
当社は、平成17年2月28日に従来の企業年 金基金制度及び退職一時金制度をキャッシュ バランスプラン及び確定拠出年金制度又は前 払退職金制度に改定しました。
キャッシュバランスプランの導入に伴い、 過去勤務債務(債務の減少)が7, 125百万円 発生しました。当事業年度における償却額 1, 187百万円は、売上原価・販売費及び一般 管理費より控除しています。
確定拠出年金制度又は前払退職金制度へ の移行(施行日: 平成17年4月2日)は、 「退職給付制度間の移行等に関する会計処 理」(企業会計基準適用指針第1号)により 退職給付制度の終了に区分され、「退職給付 制度間の移行等の会計処理に関する実務上の 取扱い」(実務対応報告第2号)に基づき、 退職給付規定の改定日が属する当事業年度 に、当該制度終了に伴い発生する損失の見積 額を特別損失に退職給付制度終了損失として 計上し、退職給付引当金を増加させていま す。
(有形固定資産の残存価額の変更)
有形固定資産の耐用年数経過後の処分可能 価額は、概ねゼロであり、処分費用がかかる こともあるため、平成16年9月17日開催の取 締役会において有形固定資産について残存価 額を取得原価の10%から実質的残存価額(備 忘価額1, 000円)に変更することを決議しま した。
当該残存価額の変更による当中間会計期間 における損益に与える影響額は、3, 913百万 円であり、特別損失に固定資産臨時償却とし て計上しています。
――――― (有形固定資産の残存価額の変更)
有形固定資産の耐用年数経過後の処分可能 価額は、概ねゼロであり、処分費用がかかる こともあるため、平成16年9月17日開催の取 締役会において有形固定資産について残存価 額を取得原価の10%から実質的残存価額(備 忘価額1, 000円)に変更することを決議しま した。
注記事項
(中間貸借対照表関係)
前中間会計期間 (平成16年9月30日)
当中間会計期間 (平成17年9月30日)
前事業年度 (平成17年3月31日) ※ 1 有形固定資産の減価償却累計額
148, 643百万円
※ 1 有形固定資産の減価償却累計額 159, 936百万円
※ 1 有形固定資産の減価償却累計額 155, 577百万円
※ 2 偶発債務 ※ 2 偶発債務 ※ 2 偶発債務
①売上債権流動化に伴う遡及義務 9, 717百万円
①売上債権流動化に伴う遡及義務 8, 842百万円
①売掛債権流動化に伴う遡及義務 9, 939百万円 ②債務保証
下記の関係会社等について、金融機 関からの借入等に対し債務保証を行っ ています。
②債務保証
下記の関係会社等について、金融機 関からの借入等に対し債務保証を行っ ています。
②債務保証
下記の関係会社等について、金融機 関からの借入等に対し債務保証を行っ ています。
保証債務 保証債務 保証債務
保証先
金額 (百万円)
内容 ALPS ELECTRI C
( UK)LI MI TED
5 ( 26千STG)
借入債務 アルプス・トラベ
ル・サービス㈱
41
営業上の 債務
従業員 407
住宅資金 借入債務
合計 454
保証先
金額 (百万円)
内容 ALPS ELECTRI C
( UK)LI MI TED
2 ( 13千STG)
借入債務 アルプス・トラベ
ル・サービス㈱
40
営業上 の 債務
従業員 306
住宅資金 借入債務
合計 350
保証先
金額 (百万円)
内容 ALPS ELECTRI C
( UK)LI MI TED
3 ( 16千STG)
借入債務 アルプス・トラベ
ル・サービス㈱
49
営業上の 債務
従業員 345
住宅資金 借入債務
合計 398
経営指導念書 経営指導念書 経営指導念書
保証先
金額 (百万円)
内容 アルプスファイナ
ンスサービス㈱
125 借入債務 ALPS ELECTRI C
( I RELAND) LI MI TED
205 ( 1, 496千EUR)
借入債務 エーアイエス㈱ 233 借入債務
ヤマセ電気㈱ 38 借入債務
合計 601
保証先
金額 (百万 円)
内容 エーアイエス㈱ 116 借入債務
合計 116
保証先
金額 (百万円)
内容 エーアイエス㈱ 116 借入債務 ALPS ASI A PTE. LTD. 6 借入債務
合計 122
3 貸出コミットメントライン契約 (借手側)
当社は、流動性を確保し、運転資金 の効率的な調達を行うため取引銀行4 行と貸出コミットメント契約を締結し ています。
当中間会計期間末における貸出コミ ットメントに係る借入未実行残高等は 以下のとおりです。
3 貸出コミットメントライン契約 (借手側)
当社は、流動性を確保し、運転資金 の効率的な調達を行うため取引銀行5 行と貸出コミットメント契約を締結し ています。
当中間会計期間末における貸出コミ ットメントに係る借入未実行残高等は 以下のとおりです。
3 貸出コミットメントライン契約 (借手側)
当社は、流動性を確保し、運転資金 の効率的な調達を行うため取引銀行5 行と貸出コミットメント契約を締結し ています。
当事業年度末における貸出コミット メントに係る借入未実行残高等は以下 のとおりです。
貸出コミットメントの 総額
20, 000百万円
借入実行残高 − 〃
差引額 20, 000 〃
貸出コミットメントの 総額
20, 000百万円
借入実行残高 3, 000 〃 差引額 17, 000 〃
貸出コミットメントの 総額
20, 000百万円
借入実行残高 − 〃
差引額 20, 000 〃
※ 4 消費税等に係る表示
仮払消費税等及び仮受消費税等は、 相殺のうえ金額的重要性が乏しいため 流動資産の「その他」に含めて表示し ています。
※ 4 消費税等に係る表示 同左
(中間損益計算書関係)
前中間会計期間 (自 平成16年4月1日
至 平成16年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
前事業年度 (自 平成16年4月1日
至 平成17年3月31日) ※ 1 営業外収益の主要項目
受取利息 14百万円
受取配当金 1, 212 〃
※ 1 営業外収益の主要項目
受取利息 46百万円
受取配当金 1, 371 〃
※ 1 営業外収益の主要項目
受取利息 36百万円
受取配当金 3, 117 〃
※ 2 営業外費用の主要項目
支払利息 222百万円
社債利息 53 〃
※ 2 営業外費用の主要項目
支払利息 360百万円
社債利息 53 〃
金銭の信託評価損 441 〃
※ 2 営業外費用の主要項目
支払利息 509百万円
社債利息 107 〃
金銭の信託評価損 550 〃
※ 3 特別利益の主要項目 固定資産売却益
※ 3 特別利益の主要項目 固定資産売却益
※ 3 特別利益の主要項目 固定資産売却益
機械及び装置 17百万円
その他 4 〃
合計 21 〃
機械及び装置 5百万円
その他 8 〃
合計 14 〃
建物 33百万円
機械及び装置 26 〃
工具器具備品 4 〃
金型 3 〃
土地 3 〃
ソフトウェア 0 〃
合計 71 〃
厚生年金基金 代行返上益
8, 833百万円
厚生年金基金 代行返上益
69百万円
役員退職慰労金引当金 戻入額
30 〃
厚生年金基金 代行返上益
8, 833百万円
地震災害保険金収入 1, 187 〃
訴訟和解金 720 〃
※ 4 特別損失の主要項目 固定資産売却損
※ 4 特別損失の主要項目 固定資産売却損
※ 4 特別損失の主要項目 固定資産売却損
機械及び装置 10百万円
土地 15 〃
その他 15 〃
合計 42 〃
機械及び装置 1百万円
その他 0 〃
合計 1 〃
建物 0百万円
構築物 12 〃
機械及び装置 34 〃
車両運搬具 0 〃
工具器具備品 2 〃
金型 0 〃
土地 90 〃
ソフトウェア 0 〃
合計 141 〃
固定資産除却損 固定資産除却損 固定資産除却損
建物 23百万円
機械及び装置 245 〃
その他 117 〃
合計 386 〃
建物 19百万円 機械及び装置 304 〃
その他 135 〃
合計 459 〃
建物 68百万円
構築物 2 〃
機械及び装置 494 〃
車両運搬具 0 〃
工具器具備品 47 〃
金型 66 〃
建設仮勘定 157 〃
ソフトウェア 11 〃
合計 848 〃
固定資産臨時償却 3, 913百万円 固定資産臨時償却 404百万円 土壌汚染対策費用 771 〃 減損損失 3, 064 〃
固定資産臨時償却 3, 913百万円 退職給付制度終了損失 1, 845 〃 地震災害損失 1, 772 〃 関係会社株式評価損 617 〃
当社は、事業用資産について管理会 計上の区分を基準として、製品カテゴ リー及び製造工程の関連性を考慮し資 産のグルーピング単位を決定していま す。遊休資産及び賃貸資産等について は、物件ごとに収支管理が可能である ため、個々に独立した単位としていま す。
前中間会計期間 (自 平成16年4月1日
至 平成16年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
前事業年度 (自 平成16年4月1日
至 平成17年3月31日)
当中間会計期間において、以下の資
産又は資産グループについて減損損失 を計上しました。
事業用資産の映像・音響向け電子部 品の資産グループにおいては、主に市 場縮小による経営環境の悪化により、 同製品を製造する資産グループの帳簿 価額を回収可能価額まで減額し、当該 減少額を減損損失(1, 215百万円)と して特別損失に計上しています。その 内訳は建物125百万円、機械及び装置 1, 011百万円、その他78百万円です。 なお、事業用資産の回収可能価額は将 来キャッシュ・フローを5. 3%で割り 引いて算定しています。
遊休資産については、将来の用途が 定まっていないため、時価の下落など 資産価値が下落しているものにつき、 帳簿価額を回収可能価額まで減額し、 当該減少額を減損損失(1, 817百万 円)として特別損失に計上していま す。その内訳は土地1, 397百万円、建 物363百万円、その他56百万円です。 なお、遊休資産の回収可能価額は、固 定資産税評価額を基にした正味売却価 額により算定しています。
賃貸資産については、賃料水準の低 下等により収益性が低下している資産 について、帳簿価額を回収可能価額ま で減額し、当該減少額を減損損失(31 百万円)として特別損失に計上してい ます。その内訳は建物30百万円、その 他1百万円です。なお、賃貸資産の回 収可能価額は、固定資産税評価額を基 にした正味売却価額により算定してい ます。
用途 種類 場所 減損金額
( 百万円) 事業用資産( 映
像・音響向け 電子部品)
建物・機械及 び装置他
新潟県 1, 215
遊休資産 土地・建物他 東京都 904 土地・建物他 宮城県 724 土地 岩手県 122 土地 栃木県 52 土地 長野県 11 土地 静岡県 2 計 1, 817 賃貸資産 建物他 茨城県 31 合計 3, 064
(リース取引関係)
前中間会計期間 (自 平成16年4月1日
至 平成16年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
前事業年度 (自 平成16年4月1日
至 平成17年3月31日) リース物件の所有権が借主に移転すると認め
られるもの以外のファイナンス・リース取引 〈借主側〉
1 リース物件の取得価額相当額、減価償却 累計額相当額及び中間期末残高相当額
リース物件の所有権が借主に移転すると認め られるもの以外のファイナンス・リース取引 〈借主側〉
1 リース物件の取得価額相当額、減価償却 累計額相当額及び中間期末残高相当額
リース物件の所有権が借主に移転すると認め られるもの以外のファイナンス・リース取引 〈借主側〉
1 リース物件の取得価額相当額、減価償却 累計額相当額及び期末残高相当額
取得価額 相当額 ( 百万円)
減価償却 累計額 相当額 ( 百万円)
中間期末 残高 相当額 ( 百万円)
機械及び装置 1, 831 703 1, 127
車両運搬具 14 6 7
工具器具備品 2, 282 976 1, 306
合計 4, 128 1, 686 2, 441
取得価額 相当額 ( 百万円)
減価償却 累計額 相当額 ( 百万円)
中間期末 残高 相当額 ( 百万円)
機械及び装置 1, 842 1, 264 578
車両運搬具 14 10 3
工具器具備品 2, 119 1, 396 722
合計 3, 976 2, 671 1, 304
取得価額 相当額 ( 百万円)
減価償却 累計額 相当額 ( 百万円)
期末残高 相当額 ( 百万円)
機械及び装置 1, 842 978 863
車両運搬具 14 8 5
工具器具備品 2, 197 1, 190 1, 007
合計 4, 054 2, 177 1, 876
(注)取得価額相当額は、未経過リース料中 間期末残高の有形固定資産中間期末残 高等に占める割合が低いため、支払利 子込み法により算定しています。
同左 (注)取得価額相当額は、未経過リース料期
末残高の有形固定資産期末残高等に占 める割合が低いため、支払利子込み法 により算定しています。
2 未経過リース料中間期末残高相当額 2 未経過リース料中間期末残高相当額 2 未経過リース料期末残高相当額
1年以内 1, 182百万円 1年超 1, 259 〃
合計 2, 441 〃
1年以内 1, 101百万円 1年超 202 〃
合計 1, 304 〃
1年以内 1, 164百万円
1年超 712 〃
合計 1, 876 〃
(注)未経過リース料中間期末残高相当額は、 未経過リース料中間期末残高の有形固 定資産中間期末残高等に占める割合が 低いため、支払利子込み法により算定 しています。
同左 (注)未経過リース料期末残高相当額は、未
経過リース料期末残高の有形固定資産 期末残高等に占める割合が低いため、 支払利子込み法により算定しています。
3 当中間会計期間の支払リース料等 3 当中間会計期間の支払リース料等 3 当事業年度の支払リース料等
( 1)支払リース料 613百万円 ( 2)減価償却費
相当額
613百万円
( 1)支払リース料 479百万円 ( 2)減価償却費
相当額
479百万円
( 1)支払リース料 1, 210百万円 ( 2)減価償却費
相当額
1, 210百万円
4 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を 零とする定額法によっています。
4 減価償却費相当額の算定方法 同左
(有価証券関係)
前中間会計期間末(平成16年9月30日)
有価証券
子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの
当中間会計期間末(平成17年9月30日)
有価証券
子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの
前事業年度末(平成17年3月31日)
有価証券
子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの
区分
中間貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
子会社株式
16, 892
59, 230
42, 337
計
16, 892
59, 230
42, 337
区分
中間貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
子会社株式
16, 892
71, 604
54, 712
計
16, 892
71, 604
54, 712
区分
貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
子会社株式
16, 892
65, 020
48, 127
(1株当たり情報)
(注)1株当たり中間(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益の算定上の基礎は、
以下のとおりです。
前中間会計期間
(自
平成16年4月1日
至
平成16年9月30日)
当中間会計期間
(自
平成17年4月1日
至
平成17年9月30日)
前事業年度
(自
平成16年4月1日
至
平成17年3月31日)
1株当たり純資産額
693. 49円
1株当たり中間純利益
34. 69円
潜在株式調整後
1株当たり中間純利益
31. 47円
1株当たり純資産額
693. 25円
1株当たり中間純利益
13. 91円
潜在株式調整後
1株当たり中間純利益
12. 58円
1株当たり純資産額
686. 37円
1株当たり当期純利益
34. 47円
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
31. 17円
前中間会計期間
( 自
平成16年4月1日
至
平成16年9月30日)
当中間会計期間
( 自
平成17年4月1日
至
平成17年9月30日)
前事業年度
( 自
平成16年4月1日
至
平成17年3月31日)
1株当たり中間(当期)純利益
中間(当期)純利益
6, 259百万円
2, 511百万円
6, 269百万円
普通株主に帰属しない金額
―
―
50百万円
(うち利益処分による取締役賞与金)
(―)
(―)
(50百万円)
普通株式に係る中間(当期)純利益
6, 259百万円
2, 511百万円
6, 219百万円
普通株式の期中平均株式数
180, 440, 060株
180, 612, 120株
180, 422, 524株
潜在株式調整後
1株当たり中間(当期)純利益
中間(当期)純利益調整額
△
19百万円
△
18百万円
△
39百万円
(うち社債発行差金の償却額(税額
相当額控除後))
(△
19百万円)
(△
19百万円)
(△
39百万円)
(うち社債償還損(税額相当額控
除後))
(―)
(1百万円)
(―)
(重要な後発事象)
8.部門別販売実績
部門別販売実績は、次のとおりです。
(注)構成比率欄( )内の数字は、各部門の売上高に占める輸出高の比率を表示しています。 前中間会計期間
(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
前事業年度要約損益計算書 (自 平成16年4月1日
至 平成17年3月31日)
当社は、平成16年10月23日に発生しました 新潟県中越地震により、磁気デバイス事業部 長岡工場(新潟県長岡市)及び小出工場(同 魚沼市)が被害を受けました。
(1)被害の状況
当該災害により被害を受けた資産は、 たな卸資産、建物、機械及び装置等の一 部であります。
なお、人的被害はありません。 (2)損害額
損害額は、目下算定中であり、現時点 では確定しておりません。
また、上記資産につきましては、一部 保険を付与しておりますが、保険金額に ついては未定であります。
(3)当該災害が営業活動等に及ぼす重要な 影響
長岡工場及び小出工場の生産業務は、 被害後速やかに復旧作業を実施し、小出 工場は平成16年10月29日から、長岡工場 は平成16年11月1日から復旧しておりま す。
なお、営業活動等に及ぼす影響を最小 限に抑えるために全社をあげて鋭意努力 しております。
―――――――― ――――――――
前中間会計期間 ( 自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)
当中間会計期間 ( 自 平成17年4月1日 至 平成17年9月30日)
対前中間期比
前事業年度 ( 自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日)
部門
売上高 (百万円)
構成比率 (%)
売上高 (百万円)
構成比率 (%)
増減額 (百万円)
増減率 (%)
売上高 (百万円)
構成比率 (%)
コンポーネント事業 (内・輸出高)
35, 291 ( 21, 819)
20. 6 ( 61. 8)
37, 467 ( 23, 545)
20. 5 ( 62. 8)
2, 176 ( 1, 726)
6. 2 ( 7. 9)
68, 970 ( 42, 216)
20. 0 ( 61. 2) 磁気デバイス事業
(内・輸出高)
29, 761 ( 27, 535)
17. 4 ( 92. 5)
37, 873 ( 37, 045)
20. 8 ( 97. 8)
8, 112 ( 9, 510)
27. 3 ( 34. 5)
58, 959 ( 55, 753)
17. 1 ( 94. 6) 情報通信事業
(内・輸出高)
26, 013 ( 15, 402)
15. 2 ( 59. 2)
22, 987 ( 14, 858)
12. 6 ( 64. 6)
△3, 026 ( △544)
△11. 6 ( △3. 5)
47, 799 ( 26, 949)
13. 8 ( 56. 4) ペリフェラル事業
(内・輸出高)
54, 063 ( 40, 761)
31. 5 ( 75. 4)
56, 890 ( 43, 796)
31. 2 ( 77. 0)
2, 827 ( 3, 035)
5. 2 ( 7. 4)
115, 142 ( 86, 663)
33. 3 ( 75. 3) 車載電装事業
(内・輸出高)
26, 254 ( 20, 779)
15. 3 ( 79. 1)
27, 207 ( 19, 903)
14. 9 ( 73. 2)
953 ( △876)
3. 6 ( △4. 2)
54, 508 ( 42, 063)
15. 8 ( 77. 2)
合計 (輸出高合計)
171, 383 ( 126, 297)
100. 0 ( 73. 7)
182, 425 ( 139, 149)
100. 0 ( 76. 3)
11, 042 ( 12, 852)
6. 4 ( 10. 2)
345, 379 ( 253, 646)